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今日も逍遥館 ~ 京都大学吉田南総合図書館のブログ ~

京大吉田南総合図書館にまつわる日々の話をスタッフが気の向くまま紹介するブログです

図書館裏へいらっしゃい!(にゃ♪)

こんにちは。逍遥館です。

 

図書館裏でトドを発見しました。

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 どーん

 

嘘です。

無防備すぎるこの姿、猫なんです。
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デカい!太い!   

 

彼を初めて見たのは去年の6月ごろのことでした。
近づいても逃げない。
頭をなでるとおとなしくしている。
警戒心が低い。
ムム!これは、イケる!

 

それからは図書館裏周辺をうろつき、
猫の姿を発見しては近づいてなでる、
話しかけるを繰り返し、顔を覚えてもらえるようになりました。

最近では向こうから「ニャー」(強面の割に声が高い)と
すり寄ってくることも!(嬉)

しばらくスタッフの足元をスリスリしたあとは、
スっと背を向けます。

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これは「なでろ」のポーズのようです。

頭やのど元をなでると気持ちよさそうに
のどをゴロゴロと鳴らします。
嗚呼、このひととき。猫好きにはたまりません!

 

そして、猫好きにはたまらない部位と言えば肉球。
彼の後ろ足の肉球は色違いなんですよ。

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ね! 

 

出会って1年数か月。

寒い季節、見かけないなぁと思ったら
落ち葉に埋もれて暖を取っていた、なんてこともありました。

 

この猫、もちろんスタッフだけに愛想良しなわけではありません。
先生に撫でてもらったり、犬の散歩をしている人に気にかけてもらったり、
学生さんの膝の上で気持ちよさそうに眠っていたりと
みんなに可愛がられているようです*1
 
猫に近づくポイントはそーっと静かに優しく。
大きな物音にはびっくりして、逃げ出します。

図書館に来られた際は、少し足を延ばして図書館裏ものぞいてみてください。
いつもいるわけじゃありませんが、寝そべったり、落ち葉に埋もれている
愛らしい?姿のトド・・・じゃなくて猫があなたをお待ちしていますよ。

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(A)

 



*1:『連載企画・京大あれこれ 第1回「吉田南総合図書館裏の黒ねこ」』として、京都大学新聞に取り上げられました!(2014年10月1日発行第2535号第4面)当館スタッフも取材にご協力させていただきました★

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